【ブラック・ヒルズ(BKH)】配当利回り〜4.0%/買い時はいつか? 株価/業績/事業内容を徹底分析!

45年以上連続増配が行われている高配当銘柄「ブラック・ヒルズ(BKH)」。
営業利益は堅調、株価は長期的には上昇トレンドですが、売上高は右肩下がりです。
私みそが「ブラック・ヒルズ(BKH)」基礎知識や投資タイミングなどをお伝えします。
強みや弱みを含めて投資の参考になればと思います。

みく
「ブラック・ヒルズ(BKH)」の株価は長期的には上昇しているんだね。
そうた
業績や事業内容から押し目と考えて投資できるかが焦点だね。

「ブラック・ヒルズ(BKH)」に投資をする時、増配年数が長いから、という理由だけでなんとなく投資をしていないでしょうか

もちろん上記のことは事実ではありますが、事業内容や業績もしっかり把握しておかないと、いつの間にか減配危機が訪れていたりするから注意をしましょう

それでは「ブラック・ヒルズ(BKH)」におけるこれまでのデータをみていきますので、ぜひアナタに合う銘柄であるかを確認して運用を決めてくださいね。

この記事でわかること


「ブラック・ヒルズ(BKH)」の事業内容
株価・配当金・配当利回り推移
売上高・営業利益・純利益推移
キャッシュフロー推移
「ブラック・ヒルズ(BKH)」購入タイミング
みその分析まとめ

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基本情報・事業内容の特徴

そうた
まずは基本情報を確認しようね!

ブラック・ヒルズは、米国のエネルギー会社で、①規制電気事業、規制ガス事業、発電および鉱業の各部門で事業を運営する。米国の中西部や山岳地帯の州で運営され、住居、商業、工業、自治体の消費者などが顧客となっている。顧客のほとんどは居住者である。収益の大半は、ユーティリティグループ、特に電力事業から得ている。
参考:マネックス証券(銘柄スカウター)

上記の説明で1箇所説明したいと思います。

①売上の構成比としては天然ガス6割、電気4割となっています。
公益事業と聞くとアメリカ企業の場合、天然ガスのイメージが強いですが、BKHは電力事業も大きな収益源となっています。
ただ天然ガスの割合の方が大きいため、ESGの観点からはやや逆風ですね。

今後は各国のESGに対する関心度合いによっても業績が変動する可能性があるため、今後の業績動向には注目しなければいけません。

 

配当金推移

そうた
分配金は45年以上、着実に増やしているね!

最近の増配率は上がっていますし、きれいな右肩上がりのグラフを描いています。

 

株価と配当利回りの推移

みく
長期的には株価は上昇しているね。

分配金の増加よりも株価の下落の方が大きいため、実質的に配当利回りが上昇しています。
ただしコロナによって株価は下落しましたが、長期的には上昇傾向ですね。
株価はリーマンショック後の状態まで落ちています。
配当利回りも4%も見えてきているので、1つの投資タイミングでもありますね。

 

売上高・営業利益・純利益・当期利益・キャッシュフロー 推移

みく
業績は右肩下がり、フリーCFがマイナスになっているのも気になるね。

企業の成長性に一番危険とされるのが売上高の減少ですが、BKHは残念ながらの売上は減少しています
ただし営業利益は比較的キープできていますね。
※営業利益=本業から得られる利益 純利益=本業以外も含めた利益

また高配当銘柄で注目すべき点がフリーキャッシュフローです。
これがマイナスだと利益がない中、無理に配当金を支出していることになります。
BKHのフリーCFは近頃マイナスが増えてきています。

増配年数が長いため意地でも増配は続けると思いますが、フリーCFの低迷が長く続けば減配可能性も否定できない状態ですね。
ESGの観点からも向かい風が吹いているので、今後の業績向上も注視していきましょう。

 

【BKH】ブラック・ヒルズ 購入タイミングの目安

みく
結局どのタイミングで購入するのが良いのかな。

購入タイミング


毎月決まった金額を機械的に購入する
安くなった時にまとめて購入する

一番簡単なのが定期積立ですね。例えば毎月25日(給料が入った直後)3万円分購入する。このようにすれば相場の上下に影響されることなく、投資をすることができます。

ただし、投資をするのであれば高配当個別銘柄に関しては株価の変動も大きいため、目標の配当利回りを超えた(株価が下がった)タイミングでまとめて保有した方が良いです。

投資タイミングは配当利回り4%以上ではありますが、株価の下落がいつまで続くのかも含めて投資判断は行う必要があります。
ただ過去の値動きを見ている限りは比較的底値は堅そうです。

 

【BKH】ブラック・ヒルズ みその分析まとめ

そうた
みそから見てブラック・ヒルズ(BKH)はどんな評価なの?

ブラック・ヒルズ(BKH) 分析まとめ


増配45年以上、売上は減少中も営業利益は堅調
株価は上昇トレンドだがESGやマイナスフリーCFはやや向かい風
投資タイミングは配当利回り4%以上

売上は減少していますが、営業利益は堅調です。
ただしESGやマイナスフリーCFが気になります。

長期的には株価は上昇トレンドであるため、現在が押し目として考えられるかが重要ですが、私みそとしてはやはり売上高の減少が気になります
売上高を重視するか、営業利益を重視するかによって判断が分かれるでしょう。

そもそも最終的には長期的なリターンを狙うのか、短期的なインカムを狙うのか。
FIRE(早期リタイア)したいのか、老後のための資金作りなのか。
投資目的によって選ぶ銘柄は変わりますので、一つの参考として捉えていただけると嬉しいです。

そうた
最後まで読んでくれてありがとう!
あとは口座開設して挑戦するだけだね!

もし少しでも気になったのであれば口座開設だけでも済ませてしまいましょう。いざ投資を始めようとしても口座開設には最低でも数日かかってしまします。無料申し込みは数分で終わるのでパパッとやりましょう(^ ^)

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米国個別に関する記事はこちらから

そうた
米国個別銘柄についてまとめているので、気になった銘柄をクリックしてね!

コミュニケーション・サービスセクター
・AT&T(T):米国第2位の携帯電話会社(配当利回り〜7.3%)
・ベライゾン(VZ):米国最大の無線通信会社(配当利回り〜7.3%)
・テレフォン&データシステムズ(TDS);中小携帯通信会社(配当利回り〜3.9%)
・ジョン・ウィリー&サンズ(JW.A):学術雑誌やオンライン教育提供会社(配当利回り〜4.3%)

情報技術セクター
・アイビーエム(IBM):世界175 ヵ国で事業運営(配当利回り〜5.8%)

生活必需品セクター
・アルトリア(MO):タバコ事業_米国業界首位(配当利回り〜8.7%)
・フィリップモリス(PM):たばこ事業_米国除く海外で販売(配当利回り〜6.7%)
・ブリティッシュアメリカンタバコ(BTI):タバコ事業_イギリス本社ADR現地課税なし(配当利回り〜7.9%)
・ユニバーサル(UVV):葉タバコのグローバルサプライヤー(配当利回り〜7.2%)
・ウォルグリーン・ブーツ・アライアンス(WBA):米国拠点大手薬局チェーン(配当利回り〜5.4%)

エネルギーセクター
・エクソンモービル(XOM):世界最大級の石油精製会社(配当利回り〜10.1%)
・シェブロン(CVX):米国2位石油会社(配当利回り〜7.0%)

一般消費財セクター
・ウェイコ・グループ(WEYS):米国を拠点としたフットウェアの販売(配当利回り〜6.0%)

ヘルスケアセクター
・ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ):医薬品/衣料品/消費部門で構成(配当利回り〜3.7%)
・アッヴィ(ABBV):間接リウマチ薬ヒュミラ牽引(配当利回り〜4.3%)
・アボット・ラボラトリーズ(ABT):医療機器/診断機器など販売(配当利回り〜2.7%)
・カーディナルヘルス(CAH):医薬品/医療用品の世界第3位物流業者(配当利回り〜4.5%)

金融セクター
・ピープルズ・ユナイテッド・ファイナンシャル(PBCT):預金390億ドル近くある銀行持株会社(配当利回り〜6.9%)
・マーキュリー・ゼネラル(MCY):主に自動車保険を扱う損害保険会社(配当利回り〜8.6%)
・ユナイテッド・バンクシェアーズ(UBSI):中小銀行会社(配当利回り〜7.5%)
・オールド・リパブリック・インターナショナル(ORI):中小損害保険会社(配当利回り〜8.7%)
・コミュニティー・トラスト・バンコープ(CTBI):小型銀行会社(配当利回り〜5.4%)
・サウスサイド・バンクシェアーズ(SBSI):個人型金融サービス会社(配当利回り〜5.0%)
・ファースト・オブ・ロングアイランド(FLIC):小型金融サービス会社(配当利回り〜4.9%)
・フランクリン・リソーシズ(BEN):投資運用サービス会社(配当利回り〜6.3%)

公益セクター
・ナショナル・フューエル・ガス(NFG):天然ガス/石油の探査生産(配当利回り〜5.2%)
・ネクステラ・エナジー(NEE):発電事業および再生可能エネルギー事業(配当利回り〜4.2%)
・ニュージャージー・リソーシズ(NJR):天然ガス供給会社(配当利回り〜4.7%)
・ネクステラ・エナジー(NWN):天然ガス供給会社(配当利回り〜5.3%)
・MDUリソーシズ・グループ(MDU):売上の約8割建設資材サービス(配当利回り〜4.3%)
・ユージーアイ(UGI):天然ガス供給(配当利回り〜6.3%)
・コンソリデーテッド・エジソン(ED):電気および天然ガス供給(配当利回り〜6.6%)
・ブラック・ヒルズ(BKH):天然ガスおよび電気供給(配当利回り〜4.0%)

BDC銘柄
・エイリス・キャピタル(ARCC):BDC時価総額トップ(配当利回り7.6%〜)
・メイン・ストリート・キャピタル(MAIN):連続増配銘柄(高配当利回り5.4%〜)

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今の働き方でお金は足りるのか、と将来に不安を持つ方へ

老後2,000万円問題、定年の延長、副業の解禁、週休3日制の普及...

給料は増えないのに、税金はいつの間にか増え、将来もらえる年金も減り、社会保障もて薄くなってくる。

物価もどんどん高くなってきているから、今貯金していても、10年後、20年後にはお金の価値も下がっているかもしれない。

「このまま働いていても、子どもの教育資金や自分の老後のためのお金って足りないよね?」

 

ぼくも最初こそ、会社員としての生活に何も疑問を感じていませんでしたが、

・頑張っても頑張らなくても給料は変わらない
・人間関係で評価が落とされる
・全国転勤で自分の人生が決められない

だんだん不満を持つようになりました。

 

そんなときに投資に出会いました。

投資であれば、

・仕事をしている間も
・寝ているときも
・友だちと遊びに行っている間も

お金がお金を稼いでくれます。

 

日中は本業の会社員として働きながらも、
ぼくの分身が投資でも利益を上げ続けてくれるのです。

そして、30歳には3,000万円達成
年に100万円以上の投資利益を得られるようになりました。

 

自分で稼げるようになると、

・人間関係最悪で働きたくもない職場とはおさらばし、

・体の悪い家族のもとへ戻ることができましたし、

・自分のやりたかった経理職の仕事に就き、

・余裕ができた時間で恋活して彼女をつくることもできました。

 

嘘のようで本当の話ですが、
投資で人生が大きく変わりました。

 

以前のぼくのように、

・会社の人間関係に苦しめられていたり

・給料の低さで悩んでいたり

・将来のお金の不安を抱えていたり

・自分の好きなことをやりたかったり

充実した人生を送れていない人を救いたいと思って、投資の発信をしています。

 

 

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