「とりあえず、やってみる」投資が人生を変えた。

 

こんにちは!

兼業投資家のみそです!

 

ぼくのモットーは

「とりあえず、やってみる」

です。

 

なんで、そんな考え方なのか。

それは今まで慎重すぎて何にも取り組めず、何も生活に変化がなかったからです。

 

 

もし、新しいことを取り組む上で、

「本当にこれやっても大丈夫なのかな...?」

と二の足を踏むことが多いのであれば、
この記事を読むと、

「いや、とりあえず、やってみよう!」

という気持ちになれますよ。

 

なぜ「やってみよう」と思わないのか。

ぼく自身が感じていた「やれない」正体、
周りの人がなぜ「やれない」状態なのか、を分析しました。

 

なぜ「やってみる」ことができないのかは、

人の本質が関わってきます。

それを理解していると、

「あ、今こういう理由でやりたくないって思っているんだな」

と自分自身で把握することもできますし、

「でも、その理由って些細なことだよね」

と考え直すことで、「やってみる」という行動まで進むことができます

 

何事もやってみる、ぼくはどこでも口酸っぱく言っていますが、

どれほど重要なのか、そしてどれだけ些細なことであっても

「やってみる」というだけで、周りの人とは比べて大きく成長することができます。

 

それだけ「やってみる」人は少ないのですよね。

ぜひ、「やってみる」ことを阻害する要因をしっかり理解しておきましょう!

 

「やってみる」をしなければ何も始まらない

先に「やってみる」ことの重要性をサクッと話してしまいましょう。

「やってみる」ことで新しい知識、経験、今後の方針など先に進めることです。

 

もし「やってみる」ということをしなかったら、どうでしょうか。

例えばカレー作りで考えてみましょう。

知識としては、じゃがいも、にんじん、たまねぎ、お肉を食べやすい大きさに切って、ルーを入れて混ぜ込むだけ。

おそらくこのぐらいの知識しかないでしょう。

 

でも実際に作ってみると、どのように対処したら良いのか困ることがでてきます。

弱火ってどのくらいの火力だろう。

あくってどのくらい取った方が良いのかな。

 

実際にこの問題が出てきたときに再度調べて知識を得ると思います。

これってやってみなければ、考えもしないですよね。

 

始めジャガイモとかを炒める時は中火にした方が良いとか、
いっそのこと全ての材料をまとめて入れたら時短できないか、とか
試してみたいこと、改善できることも考えられるでしょう。

 

このようにやってみなければ、
ただの知識であれば終わりますし、経験することで感じることもない、そして、新たな課題も見えてきません

 

 

投資はまさにやってみないと、わからないことが多いです。

投資で稼ぐと言っても、実際に投資をやってみないとそもそも稼げません。

ただ書籍を読んだだけでは知識が増えるだけです。

もちろん、それも1つの「やってみる」ですが、投資を学ぶ目的はお金を増やすことですからね。

 

これは「やってみる」ことをしない限り何も変わりませんね。

 

知っていても実際に行動する人は100人に1人もいない

「やってみる、ということの重要性はわかった。でもなんでそんなにしつこく言うの?」

その理由はこれだけ言っても実際に「やってみる」人はかなり少ないからです。

 

投資は誰もが知っている言葉ですよね。

字のままですが、投資をすることによりお金を増やすことができます。

投資によってお金でお金を稼ぐ経験をすると本業以外に収入ができる。

そうすれば欲しいものも買えるかもしれないし、もしかしたら投資がきっかけで本業を辞められるかもしれない。

そのチャンスは誰もが持っています。

 

でも、ほとんどの人がやっていないんですよね。

あなたの周りの友達、同僚、上司、家族、見渡してみてください。

やっている人いますか?

 

隠れてやっている人もいるかもしれませんが、
基本的にやっていない人が多いのです。

 

ぼくの体感としては20人いて1人やっているかどうかですね。

投資に関しては最近認知度が高くなってきましたが、まだまだ自分で証券口座を解説している人は少ないです。

 

リスクとリターンを考慮して考えた結果、ということもあるのでしょうが、
やらなかった人は億り人になる可能性は0です。

気になったのであれば、投資は数百円からでも始められます。

 

「知っている」と「やっている」では経験値において雲泥の差があります。

 

ぼくも昔はとりあえずや「れなかった」

とはいえ、ぼくも昔は「やってみる」ということができなかったです。

「石橋を叩いて渡る」ということわざがありますが、ぼくの場合は「石橋を叩いて割って渡れなくなる」と言う感じでした。笑

慎重になりすぎていたんですよね。

 

この後でも詳しく話しますが、別に挑戦しなくても問題ない生活を送れていた、と言うことが全ての理由です。

そして、職場での人間関係での悪化を理由に会社を辞めたい、でも給料をもらわないと生活できない。

このままの生活を続けて本当に幸せなのか?

という焦りから、投資を始めるようになります。

そのあたりはみそのプロフィール記事で書いていますので、興味のある方は読んでみてください^ ^

 

ただ人は現状を保てないと行動をするようになります。

本当は気づく前から行動していたら良かったのですが...

こればかりは仕方がありませんね。気づいたときに行動するしかありません。

だからこそ、今のままではまずい!と思い行動を始めたのです。

 

ただ多くの人はこの「やってみる」ことができない。

そこには人の本質も見え隠れしています。

 

人はいろんな言い訳をしてリスクを避けるもの

新しいことに取り組む、というときは少なからずいろんなリスクを背負っています。

まず時間を失うリスクです。かならず取り組むためにはある程度の時間を使います。

取り組んだ結果、結局1年間無駄にした。とかなりたくないですよね。

 

そのため、投資は稼げない可能性もあるから「やめておこう」

友達や同僚がやっていないからぼくも「やめておこう」

と思います。

 

投資は稼げる可能性があるから「やってみよう」

友達や同僚がやっていないからこそ、自分だけ稼いで仕事を辞められるように「やってみよう」

と逆のことも言えるのに、「やらない」方向に進むためにいろいろ自分に言い訳をするのです。

 

 

また、投資はお金を減らすリスクもあります。

絶対に稼げる投資なんかないですからね。

 

稼げない可能性があるから「やめておこう」

損するかもしれないのであれば「やめておこう」

 

人は損をしたくないと思っています。

それは当たり前、と思うかもしれませんが、損の先に利益があったとしても、目先の損失を避けようとするのです。

非常にもったいないですね。

 

今の生活に不便を感じていないと行動しない

今の生活を変化させる差し迫った状況ではない、ということも理由の1つとして挙げられます。

別に投資をやらなくても、本業の給料で生活できる。

わざわざ休みの日に頑張ってまで投資の勉強をするのはめんどう。

そう思っている人がほとんどです。

正直なところ、何もしなくても順風満帆な生活を送れているんですよね。

 

ただリストラされる、会社が潰れる、など自分の身に差し迫ればどうしますか?

転職活動をする、会社員は危険と思い個人で稼ぐ方法を探す、など必ず何かしらの行動をします。

だって、行動しなければ自分の生活が脅かされますからね。

 

ただ気にして欲しいのは「今」だけが順風満帆に見えるかもしれないということです。

将来を考えてみましょう。

このまま定年まで働き続けられるのか、それまで会社があるのか、自分の人生に悔いはないのか。

そのように考えていたら「今」は不便に感じていなくても、将来不便に感じることになりませんか?

50歳、60歳、定年間近になってから気づいても遅いですよ。

 

 

失敗を恐れている。恥ずかしく感じている。

正直に言いますと、失敗なんか恥でもなんでもないですよ。

失敗は必ずするものです。失敗をしない人はいません。

成功者は失敗を積み重ね、経験値を貯めて成功へとつながっています。

 

失敗をしている人を見てその人を笑いますか?

素直に「挑戦できるってすごいなー」と思うでしょう。

むしろ失敗している人を笑うのは残念な人ですね。

だって挑戦をせずに現状を受け入れているということでしょ。

自分の人生なのに何も変えようとしない。どちらかと言えば、その人生の方が恥ずかしいですね。

 

自分の人生をより良く変えようとする、周囲の人間を幸せにしようとする、

その意欲だけでも十分褒めるべきです。

 

 

人生を諦めなければいけないほどの失敗でなければ、それは失敗ではありません。

「とりあえず、やってみよう」という気持ちでやってほしくないのは借金です。

株で言えば信用取引、FXで言えば極端に高いレバレッジをかけるようなものです。

投資に慣れている人であれば1つの手段ではありますが、専業でもないぼくたち一般人には危険ですね。

 

 

とりあえずやってみる、を繰り返して今の投資手法になった

ぼくは始めは投資に関しては無知でした。

株は100株単位からしか基本的には買えないとか、FXを通して外国の為替を購入できるとか、そんな基本的なことすら知らなかったですからね。

でも、書籍を買ったり、いろんな人のブログを見たり、多く学ぶことで今の投資手法にたどり着きました。

これも全ては「とりあえず、やってみる」をした結果です。

 

ぐちぐち言うのであれば、まず「やってみる」というのが、ぼくのモットーになっています。

もちろん、この「やってみる」というハードルは意外に高いです。だって少なくとも時間を使いますから。

だからこそ、「やってみる」という人が少なく、「やってみたら」周囲の人よりも人生が好転する可能性が高いのです。

 

「でも、なかなかやってみる、というのも自信がないな...」

大丈夫です。

小さなことでも「やってみる」を繰り返していたら、「やってみる」ハードルも下がりますよ。

 

今日から小さいことでもまず「やってみよう」

1日1つなんでも良いです。小さいことでも良いです。

「やってみる」という経験が大事です。

 

例えば、Twitterで1日1ツイートする。

実際にやってみたら140字といえど、結構考えることが多く難しいな、と思うでしょう。

 

例えば、気になっていた投資本を買う

自分の知らなかった知識を養うことができます。もしかしたら投資のアイデアにつながるかもしれませんね。

 

 

投資をする上でリスクを恐れるのであれば、リスクの小さいことから始められればいいのです。

特に投資は誰でもすることができます。

 

ぼく自身は実際に投資を「やってみました」

そして、その結果、稼ぐこともできたし、Uターン転職という選択肢も持てた。

ここまで実績が出ていると、この先会社員を辞めて独立する、という選択肢も見えてくるかもしれない。

 

これもすべては「やってみた」からです。

あなたも今気になっていることがあれば、まずやってみませんか?

意外と身近なところから「やってみる」と人生が大きく変わるかもしれませんよ。

 

不安に思う気持ちもわかります。

ぼくも最初は不安でした。

でも、意を決して「やってみた」

だからこそ、今の生活があります。

 

ぜひ最初の一歩、踏み出してみませんか?

「とりあえず、やってみよう!」

 

投資を始めたい方へ

 

ぼくは普通の会社員をしながら投資をしています。
投資も入社4年目まではほとんどしていませんでした。

 

最初こそは会社員としての生活に何も疑問を感じていませんでしたが、

・頑張っても頑張らなくても給料は変わらない
・人間関係で評価が落とされる
・全国転勤で自分の人生が決められない

会社員だけでは未来は不安定のままと思い、
投資を始め、そして資金のために副業を始めました。

 

がむしゃらに3年間以上活動した結果、嬉しいことに実績ができました。

投資としては
個人資産2,000万円突破
配当金や為替利益で年100万円の投資収入

そして投資発信としても
読者に支えられ、投資ブログで月100万円突破
投資YouTubeチャンネル1,000人達成
みその投資手法が月刊雑誌(FX.com)に2度掲載

 

ただその裏では大きな失敗もありました。

・一夜にして250万円の損失を出した経験
・1年以上副業しても月数千円の利益しか出ていない状況

 

あなたにはそんな失敗をして欲しくない。

特に投資で失敗をしてしまうと、
立ち直れないほどのお金を失います。

 

このメルマガでは

・会社員のうちに投資を始めるべき理由
・基本的な投資やお金に関する知識
・失敗した投資、成功した投資、みそおすすめの投資
・みそが行ってきた副業やその結果

などブログでは書ききれない情報や裏話をお届けしています。

また、新規無料メルマガの登録で、
お金に関する動画セミナー3本プレゼント
しています。

  • 投資初心者がやってはいけない禁止事項7選
  • 今日からできる固定費節約9選
  • 4つの生き方を知る!キャッシュフロークワドラント

ぼくが持つお金に関する情報を惜しみなくお伝えしているので、
ぜひ投資に興味を持っている方は受け取ってくださいね^ ^

 

→無料登録して動画セミナープレゼントをもらう

© 2021 みその資産運用教室 Powered by AFFINGER5