【評判・口コミ】ロボアドバイザー ウェルスナビとは? メリットやデメリットを解説!

\先生もウェルスナビを2017年から愛用中!/WealthNavi

 

ロボアドバイザー ウェルスナビのメリット・デメリットを含め、評判や口コミを徹底的に調べています。あまりわかっていない、という方は最後まで読んでみて下さい。

みく
資産運用で調べていると、最近分散投資にはウェルスナビとか言葉を見かけるね。
やっぱりロボアドバイザーはウェルスナビが良いかな?
そうた
ウェルスナビはキャンペーンも頻繁に行われているから、ロボアドバイザーの中でも注目を浴びているよ。
しっかりメリットとデメリットを学んでいこうね。

ウェルスナビはロボアドバイザーの中でもトップクラスに運用されており、ロボアドバイザーと言えばウェルスナビと結びつくぐらいです。

先生も利用していますが、ロボアドバイザーのウェルスナビの魅力、そしてちょっとダメなところもお伝えしますね。

この記事でわかること


ロボアドバイザー ウェルスナビとは
ウェルスナビの仕組み
ウェルスナビのメリット・デメリット
ウェルスナビの評判・口コミ
他のロボアドバイザーとの違い・強み

\先生もウェルスナビを2017年から愛用中!/WealthNavi

 

ウェルスナビとは:ロボアドバイザーを提供している証券会社

そうた
ウェルスナビを提供している会社ってどんなところなんだろう?

基本的な情報ですが、意外と知らないことを厳選しました。

口座数も預かり額も上昇中のロボアドバイザー

みく
ウェルスナビの利用者はうなぎ登りだね。

上の写真を見ていただくとわかるように、ロボアドバイザーの中でもウェルスナビは預かり資産や運用社数はトップレベルです。

またスマホのデザインがわかりやすく、実績だけでなく利用面においてもわかりやすさを追求されています。

ロボアドバイザーを始めるならウェルスナビ、という人も多いですが、実績を考えると納得ですね。

 

資産運用の手続き全てを自動で行う

そうた
ロボアドバイザー一番の強みだよね。

通常、資産運用を行う場合は運用金額を決めて→目標の利回りを計算し→投資する銘柄を選び→利益の再投資、、、などなど思いの外やるべきことが多いです。そのため、初心者にとっては資産運用を始めること自体が1つの壁となってしまっています。

しかし、ロボアドバイザー ウェルスナビでは銘柄選びから発注、積立、再投資まで全て自動で行ってくれるのです。

この次の記事で細かく説明しますが、運用を始めるために行うことは、入金とリスク許容度というものを選択するだけです。

詳しくは以下の記事で説明しているので、気になる方は参考にしてくださいね。

\先生もウェルスナビを2017年から愛用中!/WealthNavi

 

ウェルスナビの特徴・仕組みとは

そうた
しっかりとウェルスナビの魅力を語っていくよ!

たった6つの質問(診断)で運用プランを決定できる(自分で選ぶことも可能)

そうた
どうやって始めたら良いのかわからない人にとっては、わかりやすいね!

質問で聞かれることは以下の6つになります(写真ばかりになるので気になる方だけ見てくださいね)

+ 6つの質問を見る

質問に答えると、その人にふさわしいリスク許容度が表示されます。

実際に運用する場合、このリスク許容度によってハイリスクハイリターンからローリスクローリターンまで収益力が大きく変わります。

もちろん、あくまでもこの質問による診断結果によって、必ずこの結果を元に運用しなければならないというものではありませんが、自分の正確を元にした目安にはなりますよ。

ちなみに先生は始めた時も今も、そして実際の運用もリスク許容度は5/5ですよ。

 

長期分散積立投資

みく
大逆転を狙うような運用方法ではないけど、資産を増やすためには王道の運用方法だよね。

しっかりこの長期分散積立投資を一つずつ紐解いていきましょう。

長期投資の特徴

実際に1992年から世界の資産に投資を続けていった場合の資産の増え方は以下の図の通りになります。

過去25年の間には、アジア通貨危機や記憶に新しいリーマンショックなど大きな金融危機を何度も経験しています。リーマンショックのような大きな金融危機には大きく資産は下げましたが、それでも元本を下回ることなく、むしろ成長しています

世界経済は人口が増加し続ける限り発展していきます。日本を含め先進国では頭打ちと言われる経済ですが、世界に目を向けるとインドや中国、ブラジル、ベトナム、アフリカなどまだまだ発展の余地がある国は数多くあるので長期投資をするメリットはまだ大きくあります。

 

分散投資の特徴

長期投資において分散投資は必要になります。実際にウェルスナビが分散している投資内容は以下の図の通りになります。

資産運用にはリスク(損をする可能性)がつきものです。一つの国や会社に集中して投資していると、その国や会社にだけ依存してしまうため、時としてうまくいかなくなることがあります。世界中のさまざまな資産に分散して投資をしておけば、ある資産が価値を下げてもほかの資産については異なる値動きが期待できるため、リスクを効果的に抑えることができます

リーマンショックのとき、株価は世界的に急落しましたが、安全資産とされる金の価格は上昇し、金利の引き上げに伴い債券の価格も上がりました。さまざまな資産に分散投資をしておけば、ショックを一定程度、和らげることができるのです。

 

積立投資の特徴

積立投資のメリットとしては相場を読めなくても安定して投資を続けることができることです。

資産運用をしていく上で、一番不安になるのが損をしないか、という感情です。

普段の生活では、値下がりしている商品を多めに買い、値上がりしている商品を買い控えるという行動を誰もが自然に取っているのにも関わらず、投資では値上がりしている金融商品はもっと上がるのではと期待して買い、値下がりするともっと下がるのではと不安になって売ってしまうという人がとても多いです。

しかし、機械的に毎月一定額を積み重ねて投資をしていくことで、一時的な相場の上昇下落に左右されず、淡々と投資を続けることができるのです。

この運用方法は「ドルコスト平均法」とも呼ばれるほどメジャーな投資手法でもあるため、理にかなっている資産運用ですよ。

\先生もウェルスナビを2017年から愛用中!/WealthNavi

 

ウェルスナビの資産運用自動化8つの手順をを全解剖する

そうた
ウェルスナビは資産運用の初めから最後までほぼ全て自動で行うことができるよ!
どのような仕組みか見てみよう!

ウェルスナビは上図のように8つの手順が自動で行われています。

こういった面倒なことをウェルスナビが代わりに行ってくれるので、資産運用を行うハードルを大きく下げてくれているのです。

では早速見ていきましょう!(数が多いので気になるところだけクリックしてみてくださいね)

目標金額とリスク許容度の設定

+ 目標金額とリスク許容度の設定

この記事上部でも書いたように、たった6つの質問でアナタにあったリスク許容度を示してくれます。

もちろん質問に頼らず自らの考えで運用しても良いですが、資産運用に対する自分の性格を知ることができるので、一度は試してみましょうね。

最適なポートフォリオの自動構築

+ 最適なポートフォリオの自動構築

当たり前ですが、もしリスクが同じであればリターンは大きい方が効率よく資産運用をすることができますよね。

上図で言えば、縦に並んでいるポートフォリオ(青い点)はリスクの大きさが同じところです。それであれば、より高い点(期待リターンの大きさ)のポートフォリオ(青い点)がより効率的な資産運用を行うことができます。

ウェルスナビでは5段階のリスク許容度ありますが、「リスク許容度1」が最も低リスク、「リスク許容度5」が最も高リスクです。「リスク許容度1」では比較的リスクの低い債券の割合が高くなり、「リスク許容度5」では比較的リスクの高い株の割合が高くなります。

このような資産運用における最適なポートフォリオをウェルスナビでは自動で行ってくれるのです。

入金

+ 入金

「クイック入金(無料)」なら、24時間365日リアルタイムでウェルスナビの口座へ入金できます。ATMや金融機関の窓口から、お客様専用口座に振り込む「通常振込」もありますが、クイック入金が大変便利なので活用しましょう。

ちなみに、いつでも無料で出金できるので、資金を引き上げることも簡単ですよ。

自動発注

+ 自動発注

口座に入金して「リスク許容度」を決定したあと、最短でその日の夜に自動で買い付けを行います。そして翌朝には自分が設定したポートフォリオを確認できます。

始めたいと思えばすぐに買い付けまでしてくれるので、とても早く運用を始めることができますよ。

自動積立

+ 自動積立

毎月同じ額を積み上げる「自動積立」なら、感情に左右されず、淡々と運用資金を積み上げられます。

よく下がっときに買うのが良いと言われますが、実際にリアルタイムで相場を見ていると、いつが底値なのかがわかりません。

自分のタイミングで積み立てをすると、損した得したという感情に振り回され、プロでさえも冷静な資産運用ができなくときがあります。

積み立て手続きはもちろんネットで完結しますし、月1回定額、月5回定額、複数回定額、カスタムの4コースの中から、希望に応じた積立コースを選ぶこともできます。ちなみに先生は月1回で1万円積み立てていますよ。

分配金の自動再投資

+ 分配金の自動再投資

利益が出た分の再投資は「複利」の力を得られると言われます。上図のニワトリの絵を見ていただければわかりやすいですね。

たとえば、毎年5%のリターンを得られ、100万円を最初の元本として30年間運用する場合を考えます。1年目に5万円のリターンを得たとき、2年目はその5万円も加えた105万円で、さらに1年間運用を続けます。すると2年目のリターンは5万2500円と、1年目よりも2500円多くなります。

この2500円は、1年目に得たリターンである5万円に対するリターン(5万円×5%)です。つまり、運用当初にはなかった1年目のリターンが、2年目に新たなリターンを生んだということです。これが「複利」の効果です。

「単利」であれば、元本の100万円は変わらないため毎年得られる利益も5万円から増えることはありません。

「複利」は長期になればなるほど膨らみ方は大きくなるので、知っておきましょうね。

自動リバランス

+ 自動リバランス

ウェルスナビでは半年に一度リバランスを行います。

なぜリバランスを行うのでかというと、例えば10年間放っておくと、最適なポートフォリオが、大きく崩れてしまいました。特に影響が大きかったのは「米国株」と「米国債券」です。

上の図で言うと、米国株はポートフォリオ全体の31%だったのが、10年後には約1.5倍の47.9%まで増えてしまいました。一方で米国債券は、資産の27.7%だったのが16.7%と3分の2以下に減ってしまいました。

最適なポートフォリオと比べ、リスクの高い株式の比率が上がっています。株式は値動きが大きいため、ポートフォリオ全体では、当初の想定よりもリスクが高くなりすぎてしまいました。

崩れたポートフォリオを最適なポートフォリオに戻す、つまり資産のバランスを整えるのが「リバランス」です。先ほどの例でいえば、値上がりした米国株などを売り、値下がりした米国債券などを買って、元の最適なポートフォリオに戻すことになります。

このようなリバランスは自分で行うことはとても面倒です。上図にもあるように「ルールを決める」「保有証券の時価を把握」「リバランスの有無を判断」「売買金額・株数を計算」などとても複雑です。しかしウェルスナビでは全て自動で行ってくれるので、とても簡単に最適なポートフォリオにリバランスを行うことができます。

自動税金最適化(DeTAX)

+ 自動税金最適化(DeTAX)

この部分はとても難しいため、そんなことをしているんだ、と思うぐらいで大丈夫です。むしろ、この点を理解できればかなりの上級者ですよ。

DeTAX(デタックス)とは、分配金の受け取りやリバランスなどによって生じる税負担の一部または全部を、保有銘柄の「含み損」を実現して「利益」を相殺することにより、税負担を翌年以降に繰り延べる機能です。

分配金の受け取りやリバランスなどによるETFの売却によって「利益」が発生すると、本来は税負担が生じることになります。
DeTAXは、その税負担を翌年以降に繰り延べることで、その年の税負担を軽減します。

具体的には、ポートフォリオの中に含み損がある銘柄があれば、店頭取引により、その銘柄を一旦売却(含み損を実現させる)し、それと同時に「同じ銘柄を、同じ数量、同じ価格」で買い戻します。
これにより、ポートフォリオの構成を維持したまま、その年の税負担の軽減を計ります。
もちろん必ずしも税負担を必ず繰り延べることを保証するものではありません。

ウェルスナビでは、分配金による受け取りやETFの売却(リバランスによる売却も含む)により、利益により生じる税負担が2万円以上となる場合を目安として、DeTAXによる取引を自動的に行っています

繰り返しますが、この点はわからなくても大丈夫です。

\先生もウェルスナビを2017年から愛用中!/WealthNavi

 

ウェルスナビのメリット・おすすめできる人

そうた
ウェルスナビのメリットやおすすめできる人は多いよ!

初めの設定だけであとはほったらかし投資ができる

みく
やっぱり簡単に始められるのが良いよね!

ウェルスナビを始めるのに必要なことは、初回入金額、毎月の積立額、リスク許容度を決めるだけです。

先生も2017年12月に始めた時、10万円入金して、毎月1万円積立、リスク許容度は5/5にしただけで、今もその設定はそのまま続けています。

もちろん、その間に経済的不安が広まり含み損になったり、経済が大きく進み含み益になったりしますが、あくまでも長期積立なので淡々と行いましょうね。

 

資産運用が初めての人・何からしたら良いかわからない人

みく
資産運用で何から始めたら良いのかわからない人に向いているね!

資産運用と言っても、巷ではいろんな資産運用の種類があります。

銀行預金、投資信託、不動産、つみたてNISA、債券、自動売買、ETF、CFD、金、先物、、、正直何から手を出していいかわかりませんよね。

先生もこれらの言葉が理解できたのは投資を始めて1年を経ってぐらいからですし、先物に関してはまだ理解が追いついていないところもあるぐらいです。

ただウェルスナビはこれ1本で世界のいろいろな資産運用に分散投資しています。

迷っているのであればまずウェルスナビを通して実際に運用し、少しずつ勉強していくのが良いと思っています。

 

資産運用できる金額が少ない人(少額から資産運用したい人)

みく
資産運用をするにはまとまったお金が必要じゃないの?

ウェルスナビは他の資産運用とは異なり、かなり少額から始めることができます。

特にウェルスナビは10万円の入金から始めることができ、積立金額も1,000円と少額から積立することもできます

リスク許容度は5段階あり、途中から積立金額も含めて変更することができるので、不安なうちは少額、慣れてきたら資金を増やしたり、リスク許容度を上下させることもできますよ。

 

ウェルスナビのデメリット・おすすめできない人

みく
逆にウェルスナビの運用に合わない人ってどんな人だろう?

短期で大きなリターンは得られない

みく
資金は100万円。1年で倍の100万円利益を目指すんだ!

残念ながらウェルスナビでそのような短期的な利益を目指すことができません。公式HPで公表されているリターンの平均を見てみましょう。

過去の結果から年6.0%のリターンが平均となっています。

もちろん世界経済が好調な時はそれ以上のリターンがあることもありますし、経済的な不安が大きい年であればマイナスのときもあります。

過去25年間ではリーマンショックのような経済危機はありましたが、全体的には経済は成長していました。

ただあくまでも、長期で分散した投資であるため、短期的な利益を望む性質ではないことは理解しておきましょう。

 

すでに資産運用について詳しい人

みく
ウェルスナビの手数料って1%だよね?
これって高いのかな?安いのかな?

実はウェルスナビの運用方法は自分で金融商品を選んで運用すれば手数用をもっと抑えて運用することができます。そのため資産運用に詳しい人はウェルスナビを選ばない人もいます。

しかし、世界にある様々な金融商品を自分で投資をするとなるとなかなかハードルは高めです。特にウェルスナビは自動でより利益率の良い銘柄に乗り換えます(リバランスとも言います)

そう言った作業を自分ですることはほぼできないです。どのタイミングでやれば良いのかもわからないですからね。

先生も正直できないですし、初心者はやろうと思っても挫折して資産運用そのものをやらずに終わってしまう可能性が高いので、素直にウェルスナビのような手軽のものから始めましょう。

 

損失になる可能性がある(あくまで投資)

みく
よし、お金を増やすぞ!
、、、本当に増えるのかな?

資産運用はあくまでも投資です。投資によってリターンを得られるということはその分損失になるリスクもあります

これまでの成績から長期的にはプラスになるという見込みが多いですが、必ずその未来が来るとは限りません。短期的には損失を出すことも十分にあるので、しっかり理解して運用しましょう。

 

また可能性は低いと思いますが、会社破綻も考えられます。ウェルスナビそのものが運用できなくなりますからね。

順調に預かり資産だかや口座登録数が増えていることを考慮すると大丈夫のように感じられますが、ウェルスナビも一企業のためリスクのひとつとして把握しておきましょう。

\先生もウェルスナビを2017年から愛用中!/WealthNavi

 

ウェルスナビの評判・口コミ

みく
ここからはみんなが使っている評判を聞いてみるよ!

良いのも悪いのもどんどん取り上げていきます!

ウェルスナビの良い口コミ・評判

あまり聞きなれない「自動リバランス」ですが、しっかりと最新型のポートフォリオを見直してくれています

この「自動リバランス」はこの記事でも説明していますが、もし自分で行うのであれば途方もない作業が必要になります。

それを自動で行ってくれるのはウェルスナビで運用しているからこその強みですね。

 

ズボラな人や自分で運用するのが面倒と言う方にはウェルスナビはかなり馴染みます。

資産運用したいと思っても、FXのようなトレードでは時間もかかりますし、精神的にも負担になりますからね。

あまり時間がかけられない人は、ウェルスナビのような自動で行ってくれる資産運用がハマりやすいですね。

 

ウェルスナビの凄さは分散投資です。株がマイナスでも不動産や金などで損失をカバーします。

もちろん、タイミングによってはトータルがマイナスになることもありますが、相場が下がったタイミングで大きく積み立てる手法もできるので、下がるのはデメリットばかりではありません。

数日後、数ヶ月後の利益ではなく、数年後、数十年後の利益を目指しているので一喜一憂してはいけないですよ。

 

ウェルスナビの悪い口コミ・評判

手数料1%は資産運用が慣れている方からすれば高いと感じる人もいます。

ただ先生の場合、自動リバランスなどややこしい手続きを代わりにしてもらっているという、その名の通り手数料として考えています。

確かにもったいないかもしれませんが、自分でする方が時間の無駄だと割り切っています。

 

ウェルスナビは運用を始めたばかりであったり、タイミングが悪かったりするとマイナスが長く続くことがあります。

先生もプラスよりもマイナスの時期の方が長いです。ただ、目先の利益ではなく数年後、数十年後を睨んで運用しているので、短期のマイナスは仕方がないと割り切りましょう。

 

他の資産運用(投資手法)との違い・強み

みく
他にもいろんな資産運用(投資手法)はあるけど、ウェルスナビはどのような強みがあるのかな?

これはこの記事の上部で書かれている「メリット・デメリット」でも説明していることなので、ポイントをまとめましょう。

ウェルスナビの強み


初回入金額・毎月の積立額・リスク許容度を選択すだけで運用できる
預かり資産高・口座開設数がトップクラス
使いやすいインターフェース
少額から運用ができ、資産運用初心者におすすめ

ロボアドバイザーの中でも断トツで使いやすく人気のあるのがウェルスナビです。

資産運用を始めたいけれど、何から始めたらいいかわからない人、少額から始めたい人におすすめです。

ぜひ口座を持っていない方は開設しておきましょう。

\先生もウェルスナビを2017年から愛用中!/WealthNavi

 

ロボアドバイザー・ウェルスナビに関する疑問点

Q.なぜウェルスナビが人気なの?

みく
他にもロボアドバイザーっていっぱいあるよね?

A.簡単に始められる手軽さ、そして使いやすさです。

この記事でも説明しましたが、必要なことは初回入金額、毎月の積立額、リスク許容度を決めることです。

あとはロボアドバイザー ウェルスナビでは銘柄選びから発注、積立、再投資まで全て自動で行ってくれます

もちろん、自分であれこれと運用したい方には合わないですが、仕事や家事で忙しかったり、そんなに資産運用に時間を避けない人にとっては最適な運用方法ですね。

しかも10万円という比較的少額から始められるのも魅力的ですね。

 

Q.いくらから運用を始めたら良いの?

みく
どのくらいの金額から運用したら良いのかな?

A.慣れないうちは初回10万円入金、積立1万円がおすすめです。

これは人にもよりますが、ある程度の金額を積立ないと資産運用をしている感覚がなくなります。

初回10万円はウェルスナビを運用するために必要な最低金額ですが、積立金額を1万円にするのは少なくもなく多くもない金額だからです。

人によってお金の重みは異なりますが、感覚的に「万」という単位に変わるのが大きいですからね。

迷っている方はまずは1万円から始めて減らしたり増やしたり調整しましょう。

 

先生のまとめ

みく
ウェルスナビにはメリットもデメリットももちろんあるね。
そうた
投資なので全てがメリットというわけではないですが、初めての資産運用にはおすすめだよ!

投資の中では一番取り組みやすく少額から行いやすい資産運用です。

資産運用が初めて、少額から始めたい、という方にはうってつけの投資手法ですね。

ぜひ、ウェルスナビをお試しください。キャンペーンも随時行われているのでお得ですよ(^ ^)

そうた
最後まで読んでくれてありがとう!
あとは口座開設して挑戦するだけだね!

もし少しでも気になったのであれば口座開設だけでも済ませてしまいましょう。いざウェルスナビを始めようとしても口座開設には最低でも数日かかってしまします。無料申し込みは数分で終わるのでパパッとやりましょう(^ ^)

ロボアドバイザー ウェルスナビに関する記事はこちらから

そうた
①から順番に読んでいくとウェルスナビの理解がしやすいよ!

①ウェルスナビについて学ぶ
【評判・口コミ】ロボアドバイザー ウェルスナビとは? メリットやデメリットを解説!
②ウェルスナビの設定の考え方を学ぶ
【資産運用初心者向け】ウェルスナビおすすめ設定の考え方を徹底解説!
③ウェルスナビの無料口座開設をする
【図解】ウェルスナビ 口座開設・登録方法【ロボアドバイザー】
④ウェルスナビの注文方法や口座管理画面を確認する
【図解】GMOクリック証券・イギリス100注文方法・取引画面や口座情報用語をわかりやすく説明!

\先生もウェルスナビを2017年から愛用中!/WealthNavi

 

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