【評判・口コミ】イギリス100とは? メリットやデメリットを解説!【くりっく株365FTSE100ではない】

\先生もGMOクリック証券を絶賛愛用中!/GMOクリック証券CFD

 

GMOクリック証券でイギリス100を運用している先生が「くりっく株365 FTSE100」ではない理由、メリットやデメリットを含め、評判や口コミを徹底的に調べています。あまりわかっていない、という方は最後まで読んでみて下さいね。あなたが知らないことがあるかもしれませんよ。

みく
最近GMOクリック証券のイギリス100の資産運用が増えてきているね。
前はくりっく株365「FTSE100」が盛り上がっていたけれど、どうなのかな?。
そうた
イギリス100は売買利益だけでなく、配当利益も狙えるよ。
しかもイギリス100のような株価指数は長期的には上昇傾向にあるから、運用しやすいね。

私が運用しているイギリス100は広まってきてはいるものの、まだまだ聞きなれない人も多いと思います。

今回はイギリス100という株価指数CFDのこと、そして魅力や運用において気をつけるべきところもお伝えしますね。

この記事でわかること


GMOクリック証券:イギリス100とは
くりっく株365「FTSE100」とGMOクリック証券「イギリス100」の違い
イギリス100のメリット・デメリット
イギリス100の評判・口コミ

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目次

GMOクリック証券とは:イギリス100(CFD)を含め、FXや株など多数取り扱う証券会社

そうた
GMOクリック証券は言うまでもなく有名な証券会社だよね。

GMOクリック証券はイギリス100という商品よりも、まずFXで知る人が多いと思います。

FX取引高7年連続1位

みく
7年連続はすごいね!

FXは多すぎるほどの証券会社で取引することができますが、その中でも世界第1位を誇るほど利用されています。

つまり、それだけ利用されていることを示しているため、GMOクリック証券は使いやすい、という裏付けともとることができます。

先生が利用しているのは株価指数CFDになりますが、FXでは取引が多いだけでなくスプレッド含め手数料が業界トップクラスで低いことも理由です。

そのためFXを行う人にとっては必須の証券口座でもあります。

 

FXや株価指数CFDだけではない、数多くのトレードが可能

そうた
イギリス100にこだわらなくても、いろんな投資ができるね。

GMOクリック証券は先生が運用している株価指数CFD(イギリス100など)やFXだけではなく、株や先物・オプション、バイナリーオプション、投資信託など数多くの投資を扱っています。

そのため、投資を行う上で持っておいて損はない証券口座になります。

先生自身も一番最初に口座開設したのは、このGMOクリック証券でした。初めて投資を行うには十分すぎるほどの投資種類があるので、繰り返しますがおすすめの証券会社ですね。

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イギリス100の特徴・仕組みとは

そうた
イギリス100の魅力を語っていくよ!
でもちょっとややこしいから、しっかり学んでいこうね!

 

FTSE100はイギリスの株価指数そのもの・イギリス100は株価指数を売買できるようにした商品(CFD)

FTSE100というのは辞書的に説明しますと、イギリスのロンドン証券取引所において、LSEに上場する銘柄のうち時価総額上位100銘柄で構成される、時価総額加重平均型株価指数です。

細かいことに目を向けず簡単に言えば、イギリストップ100の企業の株価を平均したものです。

日本では日経225、アメリカではNYダウのようなものです。その国々のトップ企業の株価を平均化したものですね。(厳密には違いますが、わかりやすいように説明しています)

 

ただFTSE100そのものはあくまでもイギリストップ100の企業の株価を平均した指数です。指数は取引の対象になりません。

そこで、FTSE100と連動した商品(CFD)として取引対象になったのが、イギリス100(GMOクリック証券)になるのです。

ちなみに、くりっく株365では、そのままFTSE100という名前で商品化されています。

 

イギリス100(GMOクリック証券)とFTSE100(くりっく株365)の違い

そうた
百聞は一見につかず。違いを早速見ていきましょう。

簡単に表にまとめてみました。ここからは一つずつ見ていきましょう。

名称の違い

FTSE100というのは株価指数そのものですが、くりっく株365ではそのまま「FTSE100」として商品化されています。

ややこしいですが、FTSE100は株価指数そのものの名前であることは忘れないでおきましょう。

 

取引通貨・価格・最低取引通貨量の違い

くりっく株365のFTSE100の取引通貨は日本円ですが、イギリス100はポンドになります。

そのため、ポンドを日本円に置き換えて考える必要があります。

実際に取引画面を見ながら確認してみましょう。

7460ポイントで注文、7500ポイントで利確した場合、40ポイント×2(取引数量)=80ポイント分の利益になります。

そこでポンド円の為替レートが1ポンド=140円とすると、80ポイント×140(円)×0.1(1,000通貨)=1,120円 が利益となるのです。

くりっく株365のFTSE100は1万通貨単位でしが取引できないので、少額からは運用しづらいですね。

 

配当利益の違い

くりっく株365のFTSE100では土日を除くほぼ毎日、配当金と金利差額による、利益が積み重なっていきます。

 

くりっく株365は上図のように、配当金をもらえる日は限られていますが、金利のマイナス分は支払い続けるようになります。

この差額が配当利益となるのです。

ただし、配当金は時期によって増えたり減ったりするので、マイナス利益になることもあります。

実際に先生はくりっく株365「FTSE100」を運用していたことがあるので、そのときの利益推移を見てみましょう。

 

一方、イギリス100の配当は価格調整額という名前で年4回得ることができます。

過去の価格調整額の受け取り額(2018年〜)は以下の通りです。

・2018/3 1,283円
・2018/6 969円
・2018/9 555円
・2018/12 904円
・2019/3 1,228円
・2019/6/20 978円

そして、イギリス100には金利のようなマイナスがありません。その分くりっく株365のFTSE100と比べるとちょっと気が楽になりますね。

 

くりっく株365のFTSE100を運用しない理由は?

みく
んー、別にイギリス100にこだわらなくても良いような気がするけど、くりっく株365のFTSE100はなぜ運用しないの?

2019年5月24日に東京金融取引所にてくりっく株365で取り扱われている現行商品が2021年3月に取り扱い中止になるという情報が公開されました。そして、同時に新しい商品が取り扱いされるというものです。

なぜ影響があるのか、どういうことなのかというと、新しく取り扱われるくりっく株商品は保有期間が約1年間に限られてしまうということです。

つまり配当金目当ての長期保有はできなくなります。購入時よりも価格が低ければ、強制的に損切りされてしまいます。

先生が運用しているような、高値で持ったポジションは長期保有にて配当(価格調整額)を受け取るという運用ができません。

 

ちなみに先生がイギリス100の運用を始めたのも、この件が理由です。もしこの問題がなければ、引き続きくりっく株365のFTSE100を運用していましたからね。

気になる方は公式HPにて説明されていますので、確認しておきましょう。→東京金融取引所公式HP

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イギリス100のメリット・おすすめできる人

少額から運用ができる

みく
資金が全然ないから運用できないよ!

どれだけの下落に耐えられるように設定するかによって必要資金は変わりますが、比較的少額から運用することができます。

取引数量0.1、3000ポイントの下落に耐えられるような資金管理を考えると、「3000ポイント×140(円)×0.1(1,000通貨)=42,000円(+証拠金)」が必要資金になります(1ポンド=140円と仮定)

年4回の配当利益を考えても年利約10%を狙うことができます。

 

株価指数CFDへの分散投資ができる

みく
分散投資ができるってどういうこと?

対象者は限られてしまいますが、資産運用の初心者になればなるほど株価指数CFDは運用していない傾向にあると考えています。

そもそも株価指数って何? CFDって何? となって運用までたどり着けないですからね。まずFXなど為替から入る人が大多数でしょう。

 

資産運用をする上では1つの投資にばかり傾きすぎると、その投資手法が通用しなくなった時に大打撃を受ける形になります。

もし為替しかしていない、株しかしていないという人はぜひ分散投資の一つとして運用しても良いと思います。

 

会社員や主婦などトレードできる時間を確保できない人

そうた
今日は残業だ。トレードする時間ないし、それよりも寝たいな。。。

専業トレーダーなら可能ですが、世の中は会社員や主婦など仕事を持つ人がほとんどです。

仕事中などは相場を見ながら運用はできませんが、40ポイント相場が動くたびに注文決済するような機械的な運用であれば、朝起きた時でも仕事終わりでも注文だけすることはできますね。

 

ちなみにイギリスの相場は16時から開くので、仕事終わり後にトレードすることもできます(16時00分〜5時00分)

もしトレードをがっつりしてみたい場合はぜひ仕事終わりの時間帯を狙ってみてください。

 

イギリス100のデメリット・おすすめできない人

自動売買ではない、また注文期限があるので手間がかかる

そうた
手間がかかるという点では最大のデメリットですね。

設定そのものは単純なのですが、自動売買を主に運用してきた先生にとっては手動で注文をするのが少し面倒でした。

しかも注文が有効なのは翌週末までであるため、新規注文だけでなく、損切・決済注文の期限が切れていないかを定期的に確認する必要があります。

この点は逆に下落一方の時は注文しないなど、アレンジを加えた運用をすることもできるので、工夫次第では長所にもなりますが、上昇下落関係なく機械的にトレードをしたい人にとってはマイナス要素になってしまうでしょう。

 

高値でポジションを長期保有してしまう・含み損が発生する(対処法あり)

みく
高値を持たないためには、どうすればいいのかな。

正直なところ避けようがありません。特にイギリス100のような株価指数は長期的には上昇傾向にありますので、いつかは決済されるという前提で運用しています。

下図のように下落するときもありますが、長期的には上昇し続けています。

高値で持ったポジションはどうしても含み損が大きくなりがちですが、イギリス100は買いポジションに対して価格調整額という配当みたいなものを得ることができます。

先生の手法でもありますが、高値で持ってしまったポジションは割り切って配当目的として運用を切り替えましょう。

もちろん高値を更新した場合は売り抜ければ良いですし、下落が続くのであれば配当をもらい続ければいいだけです。

 

長期的には上昇傾向にあると言われる株価指数であっても、下落せずに上昇し続けることはありません。

むしろ下落して上昇することにより、利益を積み重ねていくのです。

含み損は「悪」ではなく「お友達」と考えられるかどうかが重要です。だからこそ、下落に耐えられる資金管理をする重要性があるのです。

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GMOクリック証券イギリス100の評判・口コミ

みく
ここからはみんなが使っている評判を聞いてみるよ!

良いのも悪いのもどんどん取り上げていきます!

GMOクリック証券イギリス100の良い評判・口コミ

こちらの方はおそらく先生と同じようにくりっく株365FTSE100からイギリス100に移行されるのだと思います。

先生もそうですが、くりっく株365の改悪により多くの方がイギリス100の運用に移っています

この記事でも説明しましたが、今から行うのであればイギリス100を運用した方が良いですね。

 

株価指数はイギリス100だけではなく、日経225やNYダウなど様々な商品があります。

ただ資金効率を考えると、イギリス100が頭1つ抜き出ていますね。

相場変動の大きさ、過去最高値や最安値を意識しても運用しやすい商品です。

以下の記事で説明しているので、もしよければ見てくださいね。

【株価指数CFD】イギリス100おすすめ設定の考え方徹底解説!【売買利益と配当(価格調整額)】

GMOクリック証券でイギリス100を運用している先生が「くりっく株365 FTSE100」ではない配 ...

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GMOクリック証券イギリス100の悪い評判・口コミ

イギリス100の価格調整額で得た配当分は決済しない限り、再投資することはできません。

そのため複利投資が運用しにくいです。一度決済しなければならないからですね。

スプレッドも狭いので、単純に決済して再度持ち直せばいいだけですが、再投資できるようになればいいですね。

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イギリス100:他の自動売買との違い・強み

みく
他にもいろんな自動売買があるけど、イギリス100はどのような強みがあるのかな?

これはこの記事の上部で書かれている「メリット・デメリット」でも説明していることなので、ポイントをまとめましょう。

イギリス100の強み


良くも悪くも自動売買ではない(手間はかかるが自分の最適な運用にコントロールできる)
イギリス100はくりっく株365FTSE100よりも運用がしやすい(強制決済期限がない、マイナス金利がない)
価格調整額(配当)分の再投資ができない(決済しなければならない)
根本的に株価指数CFDに馴染みがない

イギリス100を筆頭として株価指数CFDは初心者にとっては馴染みにくい商品です。

運用そのものは簡単で単純なのですが、初めて見る用語などがありますからね。

しっかりこの記事を参考にしていただけたら嬉しいですね。

 

GMOクリック証券イギリス100に関する疑問点

Q.くりっく株365のFTSE100はやっぱりやめておいた方が良い?

みく
ちょっと前まではくりっく株365FTSE100は主流派だったよね?

A.長期運用が目的であるならば、イギリス100が良いです。

この記事でも説明しましたが、くりっく株365で取り扱われている現行商品が2021年3月に取り扱い中止にな、新しく取り扱われるくりっく株商品は保有期間が約1年間で強制決済されてしまいます

先生が運用している手法は長期運用になるため、強制決済されては困ります。

もちろん、短期売買で運用する分にはくりっく株365でも問題ありませんが、特別くりっく株365を選ぶ理由もないので、イギリス100を運用して良いと思います。

 

Q.おすすめのイギリス100の設定を教えて!

みく
手っ取り早く教えてよ!

A.私が運用している設定・考え方を参照してください。

簡単に言えば、利益幅40ポイント、注文幅40ポイント、取引数量2で運用し、1度あたりの利確を1,000円近くになるように運用しています。

資金は100万円と比較的少なめなので、40ポイント下落するにつれ機械的に運用するだけではなく、少しばかり裁量トレードの考え方も取り入れています。

もし詳細が気になる方は以下の記事を参考にしてくださいね。

【株価指数CFD】イギリス100おすすめ設定の考え方徹底解説!【売買利益と配当(価格調整額)】

GMOクリック証券でイギリス100を運用している先生が「くりっく株365 FTSE100」ではない配 ...

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先生のまとめ

みく
イギリス100にはメリットもデメリットももちろんあるね。
そうた
くりっく株365よりかはイギリス100の方が運用しやすいけどね。

あくまで投資なので、運用方法によっては損失を出してしまうこともあります。実際にイギリス100を運用し始めたばかりなので、今後はどのように利益が増えていくのかがわかりません。

くりっく株365のFTSE100で約1年間運用していましたが、今回は配当(価格調整額)だけではなく、売買利益も狙うので考え方も変えていきます。

初めて運用する人にとっては難しく、先生の設定を真似してももちろん良いですが、最終的にはアナタオリジナルの手法を見つけていただけたら嬉しいですね。

ぜひ、イギリス100に挑戦してみてください。もちろん、始めは少額から運用しましょうね(^ ^)

そうた
最後まで読んでくれてありがとう!
あとは口座開設して挑戦するだけだね!

もし少しでも気になったのであれば口座開設だけでも済ませてしまいましょう。いざGMOクリック証券:イギリス100を始めようとしても口座開設には最低でも数日かかってしまします。無料申し込みは数分で終わるのでパパッとやりましょう(^ ^)

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GMOクリック証券:イギリス100に関する記事はこちらから

そうた
①から順番に読んでいくとイギリス100の理解がしやすいよ!

①GMOクリック証券のイギリス100について学ぶ
【評判・口コミ】イギリス100とは? メリットやデメリットを解説!【くりっく株365FTSE100ではない】
②イギリス100の設定の考え方を学ぶ
【株価指数CFD】イギリス100おすすめ設定の考え方徹底解説!【売買利益と配当(価格調整額)】
③イギリス100の無料口座開設をする
【図解】GMOクリック証券口座開設・登録方法【イギリス100】
④イギリス100の注文方法や口座管理画面を確認する
【図解】GMOクリック証券・イギリス100注文方法・取引画面や口座情報用語をわかりやすく説明!

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